学会報告

日本麻酔科学会第61回学術集会に参加して

2014年5月15日~17日の3日間、横浜のみなとみらいで日本麻酔科学会第61回学術集会が開催されました。爽やかな海風、初夏の太陽、立派な会場! 日常を離て、心も体もリフレッシュ!! 日頃の疲れも何処へやら。はりきって参加してきました。
救急から緩和、新生児から超高齢者、臨床から情報管理、医療経済と、多岐に渡る麻酔科医の仕事を反映し、3日間タイトなスケジュールでした。我々も術中麻酔管理、集中治療、モニタリング、術後鎮痛と、活動の幅の広さを示すように、常勤医の半数以上がシンポジウムや一般演題で発表してきました。私は「術後鎮痛プロトコールの検証と麻酔科医が係わる意義」という演題でボスターを貼り、4枚のスライドを提示しながら発表してきました。スライド4枚と指定された時はまともに発表できるのか不安でしたが、実際は「起承転結」になり、短い時間で、より簡潔に内容が伝えられました。この発表方法は、今後いろんな場面で応用していくと良いと思いました。聴きたい講演が沢山ありました。しかし、スケジュールが重なるため聴くことが出来ず、残念な思いをしました。学会側にはネット上で講演内容などを公開して欲しいです。今後に期待!
夜は、「同門会&新入局員歓迎会」が中華街のレストランで開催されました。新人達は、若いながらも立派なスピーチを披露し、その頼もしさに嬉しくなりました。親睦を深め、美味しい料理とお酒で明日への活力を養う事が出来ました。
また来年も参加出来るよう、日々頑張りましょう。

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